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留学情報

留学(半年~)

九州大学法学部の学生は、九州大学全学および法学部が用意する、豊富な交換留学・協定校留学のメニューを利用することができます(九州大学全学の留学情報についてはこちら)。GVプログラムで入学した学生は、この中から、チューターや指導教員のアドバイスの下、自身の学修ロードマップに最適な留学先を選択することになります。

また、九州大学を基点に交換留学を行えば、海外大学への直接進学に比べ、必要経費・学費が大きく節減できることがあります(留学費用の詳細については、こちら)。

参考までに、2015年現在で九州大学法学部が交換留学制度を締結している海外大学の一覧を以下に挙げます(英語圏以外の大学も含みます)。

大学・学部 国名 締結時期
アムステルダム大学・法学部 オランダ 1995年
ティルブルグ大学法学部 オランダ 2009年
レイキャビック大学・法学部 アイスランド 2004年
華東政法大学(上海) 中国 2005年
山東大学法学院(済南市) 中国 2006年
西南政法大学(重慶市) 中国 2006年
ボルドー政治学院 フランス 2007年
ボン大学法・経済学部 ドイツ 2008年
ハノーバー大学・法学部 ドイツ 2011年
レウヴェン・カトリック大学※ ベルギー 2012年
ブツェリウス法科大学院 ドイツ 2013年
トゥルク大学・法学部 フィンランド
2013年
ミュンスター大学・法学部
ドイツ
2013年
ティルブルク大学ロースクール※
オランダ
2013年
アテネオ・デ・マニラ大学ロースクール※
フィリピン
2015年

 

※ 部局間協定は、修士課程のダブルディグリーのみ(学部生留学は大学間および部局間協定で可能) 

海外エクスターンシップ(1~2週間程度)

九州大学では、2013年度より、「スパイラル型協働教育モデル:リーガルマインドによる普遍性と多様性の均衡を目指して」事業を行っています(詳細はこちら)。これは、シンガポール国立大学(シンガポール)、マラヤ大学(マレーシア)、チュラロンコン大学(タイ)、アテネオ・デ・マニラ大学(フィリピン)の4大学における法学部や教養学部日本学科等をパートナー校とした、ショートターム交流、セメスター交流、ダブルディグリープログラムからなる包括的交流プログラムです。パートナー校はいずれも、アジア各国のトップ大学であり、コミュニケーションはすべて英語で行われます。このプロジェクトは、平成24年、日本学術振興会の「大学の世界展開力強化事業」に採択されています。
このプロジェクトの実績の一例として、2013年度は、各国の大学から学生を日本へ招聘したほか、九州大学法学部の学生をフィリピン、タイ、シンガポールへと派遣し(引率あり)、各国の学生を相手に学術プレゼンテーション等を行ってもらいました。現在(2014年時点)、ショーターム交流の費用負担のうち、渡航費と宿泊費は大学から支給され、食費は自己負担となっています。
このプログラムは、GVプログラムの学部フェーズにおける海外エクスターンシップの前駆的試みとも位置づけられます。GVプログラムで入学した学生は、上記プロジェクトをさらに拡充した形で、世界各国の大学や国際機関へと、1~2週間の短期海外エクスターンシップを複数回経験してもらいます。また今後は、海外企業へのインターンシップ等も、このプログラムに組み込み、一層充実させる予定です。

その他にも、九州大学は不断に、学生の国際化のためのプログラムを充実させております。2011年度より、九州大学法学部とミュンヘン大学法学部との学術交流に法学部生も参加しており、学生は日独両国で学術プレゼンテーションを行っています。また、GVプログラムの本格始動と合わせて、ハーグ国際私法会議香港事務所への、比較的長期(3~6ヶ月)のインターンシッププログラムもすでに始動しています。

GVプログラムが用意する海外派遣は、「法的専門性と国際交渉力の涵養」という、明確な目標達成のために内容を策定し、組織されたものとなります。上記に挙げたプログラムは、今後も不断に発展させ、そのリストも充実させてゆく予定です。
GVプログラムで入学された学生は、単なる語学留学では経験することのできない、真の国際的多様性を、ぜひ体験していただきたいと思います。

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九州大学法学部

〒812-8581 福岡市東区箱崎6-19-1

電話番号 092-642-3168

FAX番号 092-642-4162

MAIL : gvp@law.kyushu-u.ac.jp
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