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九州大学とミュンヘン大学(ドイツ)との学術交流プログラムに、GVプログラム学生が参加しました。(2016年2月24日~3月2日)

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 2016年2月~3月にかけ、九州大学大学院法学府および法学部が例年開催している、ミュンヘン大学(ドイツ)との学術交流の一環として、2015年度は、九州大学の学生がゲッティンゲン大学・ハノーファー大学(ドイツ)を訪問しました。この海外研修に、GVプログラム学生も参加しました。

 以下は主な訪問先です。

・ ゲッティンゲン大学(シンポジウム参加)

・ ドイツ連邦議会(ベルリン、視察)

・ ハノーファー大学 

 

 

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[2016-05-20]

 

 

 


最新情報

大学の世界展開力強化事業に基づく東南アジア4カ国(フィリピン・タイ・シンガポール・マレーシア)研修に、GVプログラム学生が参加しました。(2015年9月2日~11日、9月12日~22日)

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 2015年9月、九州大学法学部では世界展開力強化事業の一環として、フィリピン・タイ・シンガポール・マレーシアの四カ国で海外研修を行い、各国の大学・高等学校・日本企業・史跡等を訪問しました。この海外研修に、GVプログラム学生も参加しました。

 研修は2グループに分かれ、第1グループは2015年9月2日~11日にかけてフィリピン・タイを回り、第2グループは2015年9月12日~22日にかけてシンガポール・マレーシアを回りました。現地でのコミュニケーションは、原則として英語です。

 以下は主な訪問先です。

(第1グループ) 

フィリピン 

・ Ateneo de Manila University(学生プレゼンテーションと質疑応答、レクチャー受講、グループディスカッション)

・ バナウエ棚田、キアンガン戦争記念公園(観光、視察)

・ Philippine Science Highschool(プレゼンテーション等)

 タイ

・ ワット・プラ・シーサンペット等(視察)

・ タイ新日鐵住金(視察、インタビュー)

・ Siam United Steel Co., Ltd.(工場見学) 

 

 (第2グループ)

シンガポール

・ Botanic Garden(視察) 

・ Singapore State Court(訪問)

マレーシア

・ Sekolah Menengah Sains Muzaffar Shar (高校生に対するプレゼンテーション)

・ マラッカ(視察)

・ University of Malaya(プレゼンテーション、学生交流) 


 

※  この海外研修の模様については、近日中に映像を公開予定です。 



[2016-05-20]

 

 

 


大学の世界展開力強化事業ワークショップ「木から文化を考える」(2015年6月13日~14日)に、GVプログラム学生と高校生が参加しました。

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 2015年6月13日・14日、九州大学福岡演習林において「木から文化を考える」というテーマのワークショップが行われました。このワークショップはGVプログラムと「大学の世界展開力強化事業」の共催イベントであり、この事業の一環として来日していた留学生15名、九州大学の学生約20名、さらには全国の高校生30名が参加しました。留学生も多数参加するワークショップであったため、プレゼンテーションや質疑、さらにはディスカッションも全て基本的には英語で行われました。

 

初日13日の午前中は、留学生が出身国別にグループを作り、グループ毎に「自国の出身文化と木」についてプレゼンテーションを行いました。このプレゼンテーションは、留学生・九大生・高校生の距離を縮めることも意図されており、ゲームやクイズ等を交えつつリラックスした雰囲気で行われました。GVプログラムの学生は他の九大生と共に、高校生の理解を助けつつ参加しました。 003.jpg
004.jpg  午後には、まずは演習林の教員である大槻恭一教授、古賀信也准教授の講義を受け、その後10名程度のグループ毎に「今後の日本における森林管理と木材利用」についてディスカッションを行いました。そして、一時間程度のディスカッションの後、各グループはその内容・成果を5分程度にまとめ、その内容を全参加者の前でGV学生が報告しました。

 

 5分の報告とはいえ英語で、しかも様々な意見がでるディスカッションをまとめた上で報告するということは、GV学生はもちろん全ての参加者にとってハードな課題でした。しかしそのおかげもあってか、夕方から行われたバーベキューでは参加者同士、非常に打ち解けた様子でした。

 

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 二日目の6月14日は、留学生が三つのグループに分かれ、今回の「大学の世界展開力強化事業」について総括するプレゼンテーションを行いました。GV学生を含む九大生は、高校生の理解を助けつつ、留学生のプレゼンテーションに対し活発に質問やコメントを行いました。

 

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[2015-08-05]

 

 

 


LL.M.20周年記念シンポジウムが行われました(2015年3月28日)。

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 去る2015年3月28日(土)、九州大学箱崎キャンパス旧工学部大講義室で、九州大学LL.M.創設20周年を記念するシンポジウムが開催されました。

 九州大学LL.M.は、1994年に、我が国初の英語のみの指導で修士号の付与を行う日本の法学大学院として設立し、世界中から学生が集い、今日まで延べ430人におよぶOB/OGを輩出しました。GVプログラムは、学部卒業後、このLL.M.への進学を予定するコースとなっており、世界中で活躍するLL.M.の同窓生は、GVプログラム学生の先輩に当たることになるでしょう。

 

 シンポジウムでは、久保千春九州大学総長のスピーチに始まり、記念講演、パネルディスカッションを行った後、盛大な同窓会が開かれました。詳細は、LL.M.のホームページをご覧下さい。

[2015-08-04] 

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